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~フツーの働く母の育児ブログ~

ブログ主:17(イナ)
ひとつ年下の夫と2013年生まれの息子の三人家族
再婚→不妊治療→子宮筋腫開腹手術を経て
体外受精→高齢出産→時短勤務中です
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入院準備

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初入院なのでなにをしたらいいものか全く不明。
ってことで、mixiの筋腫コミュで情報収集。
個人差が大きいので情報は自分で取捨選択せねばならぬ。ううむ。

入院は9月末なので長袖のパジャマを準備したんだけど、なっかなか涼しくならないのよねー(汗
半袖も買うべきか悩みどころ……普段はTシャツで寝てるので、前開きパジャマは買わねばならぬ。
病院で有料レンタルもあるんだけど、どうしよ~~
近所のスーパーで夏物衣料が半額になってるところで1,000円のを見つけて迷い中。

タオル類はいただきものとかで使っていなかったのを一度洗濯して持参。
(つーか、「一度洗濯」って簡単に書くけど干す場所とるから結構手間なんですヨー)
残るはスリッパなんだけど……クロックス買っておけばよかったなあ。
も少し考えてみますです。

こまごましたモノは今日100均をハシゴして調達。
仕分け用のポーチとか手提げとかS字フックとか。
置時計と腹帯は楽天、長袖パジャマと下着はセシールで。
あとは暇つぶし用に友達にDSを借りる約束を取り付けた。
ポータブルDVDプレイヤは実家の親が持ってるらしい。借りるか悩むー!
(あんまり見たいと思うDVDがないのだ)
ipodの容量いっぱいまで音楽を入れておく。聞かないのは思い切って削除。
そうだ、ipadを使うためにiTuneカードを買っておかなければ。
あとは適当な雑誌を買い込んでおこうかなあ。

妹から宅急便が届いて、オレンジページとなぜか東京のガイドブック。
それから指や手のマッサージ用品。
あの子、出産のとき入院してたからその経験からなんだろうなあ、とありがたくいただく。
さらっと書かれた短い手紙に、ちょっと泣きそうになりました。


母曰く、わたしは「ヘンにしっかりしている」そうで、事実、全部自分で考えて自分で決めてきたと思います。
夫くんも同じく、自分で考えて行動するタイプの人。義両親は放任っぽいので合ってるんだと思う。
今回も全部自分で決めて、両親には「手術受けるから」と話をしました。
本当なら話もしたくなかったけど、さすがにそれは、と夫くんに止められて。
言えば絶対に来るし、余計なことをするのがわかってるので、本当に嫌です。
単にお見舞いに来てくれるだけなら歓迎ですが、ヘンに病院のこと調べたり、余計なものを持って来たり(しかもいらないのに押し付ける)、必要ないのに世話をしたがる。

正直、手術で弱くなっているところは見られたくありません。
わたしが筋腫の手術をするって言っただけで、妹に電話で「あたしがそんな風に産んだのかしら」って泣かれると、わたしの方が加害者のような気分になってしまいます。
痛くても痛いって言えないし、苦しい顔も出来ない。少なくとも、わたしとわたしの両親はそういう関係なので、本当に何にもしてほしくない。
ふつうに甘えられる親御さんが本当に羨ましいです。

ちょっと話がそれたけど、そういう面倒な人たちなので、彼らの前では全然平気な顔をしています。
けどね、そりゃあ不安です、怖いよ。どれだけ痛むのか苦しいのかわからないし、どうなるのかもわからない。
そう言ってしまえば、親はまたうるさくなるだけなので何も言いません。
だから、じゃないけど、妹が、その短い手紙の中で、わたしの不安な気持ちをわかっていてくれたことが、本当にうれしかった。

治療のための手術を決めて、覚悟も決めたはずだけど、不安な気持ちは消えはしない。
電話では全然ヘーキな声で明るく話をしたけれど、わかってくれたのが嬉しかった。


妹からの手紙と、それからこの前友達から久しぶりにもらった手紙を持っていこうと思います。
暗い話ですみません。


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