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~フツーの働く母の育児ブログ~

ブログ主:17(イナ)
ひとつ年下の夫と2013年生まれの息子の三人家族
再婚→不妊治療→子宮筋腫開腹手術を経て
体外受精→高齢出産→時短勤務中です
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母であり妻であり社員でありわたしであるということ

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・母であり
今はこれが一番強い。というか母である面が消えるのはあまりないからかも。
きっと子が大きくなればだんだんとこの役割がわたしの中から減っていくのかなと思う。
ただ絶対に、自分を「おかあさん」と呼称するのは子の前でだけにしたい……><

・妻であり
今最も減っている妻面。実は意識的に保持していこうと思っているところ。
夫くんもどちらかというと子が最優先!というタイプではないのでちょっと助かっている。
子どもは二十年もすれば独立してしまうから、そのあとは夫婦の生活が送れることを楽しみにしてる。
なもんで今はその過程ではあるのだけど、妻である立場をなくさないように意識しております、ハイ。

・社員であり
時間的なことを言うともしかしたら仕事が一番大きいのかもしれない。
わたしは仕事を持っていることに感謝しているので、ここを外すことは考えにくい。
仕事をしていることでいろんな面で影響が出るのは理解しているつもり。
それでも、っていうのはエゴなんだろうね。うん、エゴだ。エゴでいい。だってわたしの人生だもん。

・わたしである
トリはわたし個人。友人に対するわたし、ブログを書くわたしはわたし個人。
たとえば母も妻も社員も手放してしまったとしてもここだけは残る。
逆に言えば、ここしか残らなくても自分の(主に精神的な)面倒が見られるようにしておきたい。

友人とのつながりはだいぶ細々になった。仕事と育児でなかなか時間がとれないという理由。
それでも時々つながれる縁を大事にしなければ。
母として会う相手はまだ友人と呼べる相手はできていないけれど、この先できるといいなと思っている。
社の先輩にいいなあと思う人がいるので、彼女のようなひとになれるとよいなあ。




ちなみにここに、「娘」や「嫁」といった語句がないのはわたしがそういう立場をほとんど認識しないからです。
対実親は娘であると言うよりももう「わたし」という個人としての相対が強いかな。
とはいえ今後娘として果たさなきゃいけない責任のことは理解している。

義実家は、接触が減ったので嫁という肩書きを意識することが少ないせい。
義両親に相対しているときの自分はどういう立ち位置なのかと振り返ってみると、夫くんの付属って印象が強いなあ。
わたし個人と言うよりは夫くんを立てるというか、その辺は意識するよね。あ、ということは妻かな。


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2 Comments

ふもにゃんさん
「私の人生だもん」これ、ホント大切だと思います。
私、働くときにブログで嫌なこと書かれて悩んだけど
子育ても大切、でも私の人生も大切って思いました。
QOLを考えると、やっぱり仕事したい。
お金のことじゃなく・・って思いは、分かる人にしかわからないですよね。
2016/07/09 07:13 | URL | #- [edit]
17さん
>ふもにゃんさん
「わたしの人生だもん」とはいえ、子をないがしろにしてるわけじゃないんですがねえ。
そう言われるのもイヤなので厳しめに躾けています。

価値観は人それぞれですからね~^皿^
働くってお金が欲しいわけじゃなくて(勿論欲しいですけど)なんて言うか、ちゃんと自分個人を役立てたいというか、社会のどこかにはめ込まれたいというか。
わかる人にしかわかんないかな(笑)


2016/07/09 08:53 | URL | #iU4puUNs [edit]

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