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~フツーの働く母の育児ブログ~

ブログ主:17(イナ)
ひとつ年下の夫と2013年生まれの息子の三人家族
再婚→不妊治療→子宮筋腫開腹手術を経て
体外受精→高齢出産→時短勤務中です
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子宮内膜掻爬術・術前

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今日、受けてきました。

看護師さんと雑談していて、「いろいろネットで調べちゃったんですよ~」と言ったら「だめよお~」と言われました。
「個人差があるからね、あんまりコワイ情報ばっかり先に読んじゃうと緊張しちゃうから」とも。
確かにそうだと思います。受けることを決めてからぐーぐる先生やいろんな方のブログを読みました。
それでもやっぱり、最後は「個人差」仕方ないんですけど。

冗長させるわけではないですが、私のパターンも記しておこうと思います。
私は過去、入院した経験がないので、点滴も全身麻酔も初めてです。



8時半にクリニックへ。
朝食不可だったので、家を出る30分前に起床。
トイレをどうしようか迷ったけど、一度行っておいた。(尿をためてきてください、と言われてた)
早く起きられなかったのでお水さえ飲めずに外出。
※3時間前までならお水OKだったのですが…
あったかいお茶と、おにぎりひとつだけ、一応持参。

安静室へ。
術着に着替えてねと言われる。
全部脱いで、術着のみ。ちょっと寒い。
ショーツにナプキンを装着したものを術着のポッケに入れる。
それからちいさな手提げを持ってきておいたので、ハンドタオル、ケータイ、本、眼鏡ケース、念のため予備のナプキンを入れて枕元に置いておく。
お茶とおにぎりは枕側の床に。
髪は念のため右横で結んでおきました。

看護師さんが来て、採卵の患者さんが先に入っちゃったので、ちょっと待ってね、と言われる。
だけど点滴だけ先にしておきますね~と言われ、ベッドに横になった。
点滴初めてなんです、とか雑談をしてるうちに「じゃあ刺すね~」とズブリ。
ベッドが左側だったので、右手の手首、親指と人差し指の間あたりに刺さりました。
もちろんチクチクチクッ!としましたが耐えられる痛み。
その上から固定用テーピングをまいてもらい、布団の中に入れてもらいました。

20120311.jpg


呼ばれたのは、9:40頃。(予約は9時)
簡単な情報をやり取り。
最後に水を飲んだのがいつか、トレイに行ったのはいつか、体重は?等。
「お酒を飲む?」と聞かれて「たまに…」
「強いかな?」「弱いです!」というと、看護師さんは「そっかー、じゃあ麻酔が良く効くね」とのこと。そうなの?
点滴の袋を看護師さんが持ってくれて、オペ室へ移動。
点滴をぶら下げたポールを持って移動するのが夢だった私はちょっとガッカリ。
(不謹慎ですみません…)

普段コンタクトなのだけど、オペの時は眼鏡でね、と言われていたので裸眼です。
0.1くらいかな…歩くのには支障ないので外して移動したけど、数値とか機器とかよく見えなくて残念。。。
枕は頭に当てるんじゃなくて胸の下だそうな。頭が下がる感じだけど、コレの方が呼吸がしやすいんだって。へええ。

足を固定され、胸に心電図のアレを付けられ、右人差し指を挟まれ(脈拍かな?)、左腕に血圧計をまかれ。
下腹に冷たいジェルを塗られて、エコー?した結果、「尿のたまりが少ないから、ちょっといれるね~」とのこと。

数年前に膀胱炎になったことがあり、泌尿器科で受診したときがよみがえる。
あの時も痛かった…お医者さん曰く、「ちょっと尿道が狭窄気味かな~」と。
いちおうそれは言ってみたけれど、やっぱり痛い。超痛い。痛い痛い痛い。

結構叫びました。もう~全身麻酔するんだからそのあとでやってよ!とか思いつつ。(だめなのかなー?)
結局あきらめて抜いてもらいました。
血圧も結構高かった模様。「血圧って高めかな~?」と聞かれたので「はい」
「家で測るときは110台ですが、前にここ(クリニック)で測ったときは150くらいまで高かったです」
どうやら今も高い模様。そらそーだ、こんなに痛くて興奮してるのに!

看護師さんたちが相談して、「すこーし、緊張を取るお薬入れるねー」と。
「ますい…?」と私。すでに敬語にする元気がない。というか、ここの看護師さんたちはやたらフレンドリーだ。
「ううん、麻酔を効きやすくするお薬ね。そのあと、ちょっと管を細いのに変えて試したいけど、いいかな?」
「……」(イイと言いたくないが言わなきゃいけないんだろうなあという葛藤)
「だいじょうぶ?」
「……はいぃぃぃ」

数分で薬は入った模様。点滴から?
ちょっとしびれる感じ。ぼんやりして、ろれつがはっきり回らない。
「ぼんにゃりしてきましら」
「うん、そうねー」
看護師さんはべらべらしゃべるわたしにちゃんと返事してくれる。
それをいいことに話しかけてみる。
「そういえば、お酒弱いと、麻酔良く効くんですか?」
「うーん、よくそう言われるねー。でも、あたしもよく効いたよ? 強いけど」
とおちゃめなお返事をいただく。えーじゃあ結局、個人差かあorz

細い管に変えてもらった結果、痛みはあまりなく(ゼロではなく)無事に通りました。ヨカタ。ああヨカタ。
それからまた冷たいジェルが塗られてエコー?で膀胱の容量を見ていた模様でした。

さて、ようやく先生到着。
予想外に頭の方(私が入ってきた方)からいらした。術着着てる。
どうでもいいけど、内診台とかに寝た状態で「こんにちはー」とか、ちょっとヘンよね。
慣れるんだろうけども。

さてここで、なんとか見た時計は10時。
前処置も結構かかるなあ、と思っていると、いつものようになにか器具をはめられたような気がする。
しかしこの先生は結構お喋りするんですが、私に言ってるのか看護師さんに言ってるのかわからない(笑)

話の感じからして看護師さんへの指示だったと思うけど、右側にいた看護師さんが注射器っぽい薬を手にしたあたりまで覚えている。


長くなったので、術後は次の記事へ。
明日書きます。



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