17ログ

~フツーの働く母の育児ブログ~

ブログ主:17(イナ)
ひとつ年下の夫と2013年生まれの息子の三人家族
再婚→不妊治療→子宮筋腫開腹手術を経て
体外受精→高齢出産→時短勤務中です
画像と文章の無断転載はご遠慮ください

NHK 『“卵子老化”の衝撃 社会は変わるのか』

0

http://www.nhk.or.jp/shutoken/funin-sp/


NHKは時々この系統の放送をするよね。
今回は卵子老化と男性不妊が主。
実際に男性不妊で治療した方や専門医がコメンテーターとしていたのは悪くなかったかも。
若いおねえさんはちょっとなあ……身に迫らないから、『イイことを言っている』感がしちゃった。

フランスの例が取り上げられていたけど、それはまた違う問題だと思うのねん。
このシリーズは結構好きなので、卵子の老化、男性不妊、国の取り組み、周囲の意識、とひとつずつ個別に取り上げてほしいなあと思いました。
ただ単に制度があればいいってもんじゃないので、その制度をいかに使えるのか?という考え方を変えるところからやらないといけないんじゃないかなー。

制度化したからハイどーぞ、ってわけにいかないよね、正直。
でも、書類上は問題ない。でも現実と乖離しているんじゃ、それは机上の空論でしかありえないと思うわけ。


たとえばうちの会社は育休3年取れます。
実際、3年近く取って、途中で第二子を妊娠してそのまま次の産休・育休に入っている人もいる。
制度上は問題ないけれど、はっきりいって、周囲からしたらどうなのそれ?って思ってもおかしくない。


わたしは8月から産休を取る予定だけれど、まだ後任がいない。
胎嚢確認の頃からずーーーーっと後任をお願いします、と言い続けている。
やっと、来週か再来週に派遣さんが手配される予定らしい。一か月間での引継は、難しい。
人件費削減が叫ばれる今、産休中の人減の代わりに一人工増やせないというわけですね。
こんなんでホントに3年取れるの? 周りに仕事押し付けて、のうのうと復帰して来られるの?
制度上は問題ないけど、気分的に図々しくないといられないと思うんだよね。



まあそんなことで、制度ばかりを気にするのではなく、考え方、感じ方、知識、その辺から変えていかにゃならんと思うわけです、ハイ。



スポンサーサイト

Comment



管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。