17ログ

~フツーの働く母の育児ブログ~

ブログ主:17(イナ)
ひとつ年下の夫と2013年生まれの息子の三人家族
再婚→不妊治療→子宮筋腫開腹手術を経て
体外受精→高齢出産→時短勤務中です
画像と文章の無断転載はご遠慮ください

まとめっぽいもの(笑)

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相変わらず軽いタイトルですみません。
不妊治療カテゴリ最後の書き込みです。
リンクしてくださっている皆さんには、外していただくのもお任せします。
わたしは相互リンクに拘りませんが、こちらからのリンクを外してほしい場合は、お手数ですがご連絡いただけると対応できます。



さて、先日無事KLCを卒業させていただき、筋腫の手術をした病院の診察を受けました。
帝王切開確実なので、一度回復した病院でお願いしたいと思っていました。

これは筋腫の手術を受ける病院を探す段階から考えていたことで、高齢、高血圧等高リスクな自分を自覚していたのでまずは総合病院であるということ、そして里帰り出産(つっても実家は千葉ですけど)は出来ないので、自宅から通いやすいところを選んでいます。



わたしは最初の移植で妊娠できて、本当にラッキーなのだと思います。
沢山の採卵を移植をされている方は、「そんな簡単に!」とお思いかもしれませんね。
今回、不妊治療をしたことでいろいろな立場の人が色々な思いを持っているということを知りました。
やはり同じ思いをしている人の気持ちはずっとずっと近くに見えるような気がするというのは当然と思います。

ただ、わたしは初めてクリニックに行き始めてから今回が初めての「治療」でした。
約一年、検査→引っかかって投薬や掻把→再検査を繰り返し、筋腫の手術をしてきました。
タイミングの指導もされていません。AIHも一度もしていません。
治療をする以前のところでつまづき、気づけば選べる手段は最終手段、体外受精だけでした。

それは、すごく悔しかった。
わたしだってタイミングで自然妊娠に挑戦したかった。
AIHをやってみてドキドキしながら過ごしてみたかった。
自分の力を、夫くんの力を、もっと信じたかった。
技術を選ぶしか、もう道がなかった。

今言っても結果論で、「妊娠したんだからいいじゃん」ってなっちゃうけどね(笑)



あちこちのブログさんを本当にたくさん読みました。
皆さんが身体つくりをしたり、冷え取りをしたり、鍼灸に通ったりしてるのを見て、ちょっぴり焦った。
わたしは本当にぐーたらな患者だったと思います。
身体は鍛えないからなまってちょっと太ったし、平日夜のごはんはチンだし、週末は外食かテイクアウトだし、鍼灸はおろかマッサージも行ってない。冷え取りどころか暑がりで、裸足でいたりする。

ただただ、やっていたのは
・サプリを飲む(葉酸とマルチビタミン。夫くんに強制されてイヤイヤ開始)
・発芽玄米を食べる(前のクリニックで玄米を勧められて以来、惰性)
・先生を信用する
・納得して進む
ですかね。
特に最後のは重要です。

どうでもいいところでは
・情報収集はするけど、振り回されないようにすること
・「治療してるんだー」とあっけらかんと言う(相手は選びます)
・一番近い先輩には全部話していた(仕事フォローが本当にありがたかった)
・上司にも早い時期に話した(休むとき考えなくて済む)
・パワーストーン買った(超どうでもいいけど、3本目に不妊に効くのを組んでもらった)
・ネットタロットやった(き●ねさんのサイトには昔からお世話になりっぱなし…)
・無理しないでたまに会社休む(まねしちゃダメです)
このくらいかなあ。

そういえばパワーストーンブレスは好きで今2本してるんだけど、そのうち1本はKLC初診の日に買ったもの。
生年月日と願いごとで石を選んでくれるお店で買いました。
1本目は仕事を自己実現(色気ゼロ)→その後異動があって、今は理想的
2本目は恋愛と金運→夫くんと知り合い電撃結婚
3本目に不妊治療(オレンジムーンストーン、グリーンガーネット、ムーンストーン)
3本目を作るとき、「7月はなかった?(当時8月)じゃあ次は12月かな」と言われました。
今回着床したのは12月に採卵したたまご。単なるこじつけかもしれないけどねー


可能性があるというのはすごく素敵なことです。
どうか皆さんに、吉報が訪れますよう心よりお祈り申し上げます。




さて、これからはカテゴリを変更します。
初妊婦生活と、またもや降り注ぐ仕事との両立に不安がないとは絶対言えません。
でも、わたしは仕事が「したい」から。やりたいことを、どうしたら出来るのかを考えていきたいです。
これが、わたしのポリシーになるのかも。


ありがとうございました。




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最後の最後に追記。
KLCへこれから通おうと思う方へ。

KLCははっきり言って不親切です(笑)
ドクターも最低限の説明しか(たまには、すら)しない。
受付のおねえさんたちは笑顔の欠片もなく素っ気ない。
不妊治療の最初にKLCを選んだ場合、心が折れちゃうかもしれません。

KLCは不妊の辛さを訴える場所ではないということ。
高い技術力で結果を出す場所であるということ。

わたしは別のクリニックからの転院組でしたが、それが良かったのかもしれません。
優しい病院である程度検査を受け、不妊治療のことをなんとなく理解してからの転院でした。

受付さんもドクターも、質問をすれば答えてくれます。
(愛想がいいかどうかは置いておいて)
ただし、漠然とした質問ではなく、具体的であればあるほど的確な回答が来ます。

マシーンじゃないんだから、って思うかもしれない(笑)
けど、そういうところなんだなって割り切るのも大切です。

ドクターとお話しするときは、メモを持って過去のデータをすぐ確認できるようにしておくとよいかも。
記憶バッチリならいいけど、例えば前回のE2の値があやふやだったらドクターもイラっとするかもね。
メモを見ながら「前回の値より下がっているようですが」とか確認すれば、ドクターも応えてくれると思います。


逆に考えれば、自分の仕事に関する質問をされたときに、漠然と
「何か操作したらよくわかんないエラーが出て、うまくいかないんです」
よりも
「閉じるをクリックしたらこのような(画像差出し)エラーが出て、フリーズしてしまったので再起動しました」
って言われた方が真摯に対応しようと思うなあ。
(わたしの仕事がこんな感じです)

誰でも同じだと思うんだな。


とはいえ、受付さんの愛想のなさはもうびっくりですがね(笑)
先方も毎日大勢の患者さんが来て同じ質問をされるから辟易してるんだろうけど。
ああいうものだと思うまで、ちょっとガマンです。

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